2018/01/01

あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨今の報道を見ると、益々世の中が冷酷に、無理が堂々とまかり通る時代になっているようです。世の仕組みを司る行政ほど民に寄り添い、自らの権力を慎まねばならないはずが、真逆のようです。新しい年が少しでも思いやりのある世になるよう願ってやみません。そう願って、普段の身の周りのあり方を考えたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

 

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深山・新雪の初日の出

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2017/12/22

収納庫

今年最後の納品に行ってきた。
断熱材を板でサンドイッチして保温するようにした3段の野菜などの収納庫です。上開きの扉をつけて、コンテナーなどを出し入れしやすいようにしたいというものです。

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 塗装にウッドロングエコという塗料を使ったのですが、塗ることによって木によって色が大きく変わるのが興味深かった。アルカリの塗料で、木材のタンニンと反応した結果だろうか。
色合いは樹種によって異なるが、クルミやクリ、ナラ、ラワンなどが濃い色に染まるようだ。
アガチス、シナ、サクラなどはあまり大きく染まらない。

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2017/12/10

クリのテーブルと椅子

 オーダーをいただいてから半年以上お待ちいただいていたテーブルと椅子を、やっと納めることが出来ました。

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前にブログで書いたクリのテーブルとミズナラの椅子とスツールです。
椅子は、以前に他のお客さんのために製作したウィンザースタイルの椅子ですが、笠木の曲率を変えたり、脚の角度を変えたりして試作し直し、やや手間取りました。その分、座り心地やデザインも洗練されたかなと思っています。
スツールは補助的に使われるようだけれど、部屋の雰囲気にも合っていると感じました。

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2017/11/21

ウィンザーチェアー

 テーブルとのセットで作っていたウィンザーチェアーが形になったので、製作工程を紹介します。

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 材はミズナラ、笠木は樽の古材を曲げなおしたものです。樽材は柾目取りしてあるので、曲げても割れが入りにくく、適材です。ホワイトオークということでしょうか。

足や貫など棒材は、旋盤加工で南京鉋仕上げ。座板や足の丸ホゾは軸傾斜のボール盤で所定の角度に加工します。
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足は通しのホゾで、クサビ用の割りをテーブルソーで入れます。
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足まわりを組み立てて、こんな感じ。
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座板の座ぐり加工は、エグリカッターで粗取り、Photo_5

カップ型のディスクカービングのカッターで形状を整えます。Photo_6

仕上げは反り台の手鉋や槍鉋などで削ります。足のナラは素性の良い材だったのですが、座板のナラは虎斑が剥がれたり、ちょっと手ごわい材料でした。表情は面白いのですが。Photo_7

背のモジュールは、束板で笠木を支え、丸棒でサポートします。笠木の丸棒(スピンドル)のほぞ穴の角度は座板のほぞ穴との関係は現物合わせで、アダプターを噛ませた超ロングドリルで開けました。Photo_8

笠木の束板やスピンドルも割を入れ、組み上げて完成です。

 

 

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2017/11/01

電気チェーンソー(CS3601S)のブラシ交換

 リョービの電気チェーンソーが、使っているうちに電源が落ちたように止まってしまった。長いことお世話になっているので、モーターブラシの磨耗に違いないと思った。メーカーにお願いすれば簡単に直してくれるだろうと、購入したホームセンターからリョービに修理をお願いした。一週間ほどして、返答があり、モーターがダメなので万単位の費用がかかるという。新品を買えといわんばかり。結局、戻してもらって自分でいじることにした。

 とりあえず、以前に交換して取っておいたトリマーのブラシの寸法がちょうど良かったので、チェーンソーのブラシの先にセットしてみると、動作はバッチリ。やっぱり単なるブラシの磨耗だ。
 当面これで使用できたが、また磨耗した時にトラブルになるので、モーターブラシを購入し、交換することにした。

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 さて、もう一度分解して、ブラシ交換。
取っ手になっているカバーを外し、ブラシの入ったケースを下からちょっと突き上げて、引き抜き、

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ブラシを取り出す。

ブラシを配線と繋いでいるケーブル端子のカバーを切り裂き、ケーブル端子の奥からブラシのバネについている板金をドライバーの先で押してやると、ブラシを外すことができた。

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新しいブラシをケーブル端子に押し込んでセットし、ブラシケースに入れて戻してやって完了。

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モーターのブラシ交換を断るメーカーとは何なんだろうか?

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