2017/06/15

テーブルソーのスイッチ

物が故障する時は続けて起こるようで、今回も、炊飯器、パソコンのモニター、ランダムサンダーと続けて動かなくなったが、今度はテーブルソーが使用中に突然停止して動かなくなった。

テーブルソーは20年近く前のデルタのテーブルソーである。
電動工具の故障はモーターのブラシかスイッチのことが多く、今回はACモーターなので、スイッチだろうとここをチェック。スタートスイッチが電磁リレーを動作させて電源を繋いでいるのだが、そのリレーが動かない。

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配線の接続などいろいろチェックするがわからず、手元にあったブレーカーを代わりに繋いで電源をモーター直結し、とりあえずは使用することが出来るようになった。

Sw2

 しばらくこの状態で使っていたが、電気に長けたT氏に相談すると、スイッチボックスを精査してくれた。結果、過負荷チェック回路が動作しているだけだと判明、TESTと書かれたスイッチをリセットするとリレーを動作させる回路が繋がることが確認された。

改めてテーブルソーにスイッチボックスを繋ぎ直すと、モーターを動かすことが出来た。機能がもとに戻り、これで安心して作業が出来るようになった。

めでたし、めでたし。


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2017/06/06

しばた匠まつり

 旅というと、何かと北の方に脚が向くのですが、今回は、柴田町の船岡城址公園での「匠まつり」に出店してきました。宮城県へは2011年秋の仙台以来です。
一週間前の天気予報では雨になる見通しだったのが、その心配がなくなって幸いでした。会場の船岡城址公園は桜の名所として有名らしく、緑の多い気持ちの良い場所です。
今回の匠まつりは、ゆったりとしたレイアウトで、のんびりものの私たちにはもってこいのイベントです。搬入搬出もゆとりを持って出来たし、最近ありがちな守りを固めるような過剰な注意事項もないし、、、
 青空のもとで雨の心配がなくなったのは良かったのですが、途中から風が強くなり、時々突風に見舞われ、展示の時計は落ちる、額は倒れる、しおりは載せた机ごと飛ばされるはで惨憺たる状況に。それでも、飛んでいったものをお客さんに拾ってもらったりで、店を続けることができました。テントを骨組みだけにして風をやり過ごした人も多くて、会場はちょっとおかしな光景に。

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気象は厳しかったのですが、東北地方とは何となく相性が良く、お客さんとの会話も弾んで楽しい時間でした。

帰路は、のんびりと会津地方を周って帰宅。道々桐の木が花盛りで、会津の桐ダンスが大きな産業だというのが頷けました。

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早朝、人気のない工場でしたが、桐の板を晒しているところも訪ねてきました。雨に当ててアクを抜くようです。

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2017/05/22

須坂は夏の陽気

 須坂「森の中のクラフトフェアー」は、二日とも晴天に恵まれ、賑わいです。

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 晴天はありがたいのですが、夏のような陽気で、まともに陽射しを受けるところは大変。我々の割り当てられた森の中のブースは、樹々が適度に陽射しを遮ってくれて、時々風も通り抜けてくれ、快適な環境でした。

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 靴べら製作体験も楽しんでいただいたようです。

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会場はいろいろな樹々の花の季節でした。ハナミズキ、アカシア、ウワミズザクラ、、、

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2017/05/17

森の中のクラフトフェアー

今週末は、須坂での森の中のクラフトフェアーに出かけます。ここ何年か木工体験を楽しんでいただいているので、今回も靴べら加工のワークショップを用意しています。

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新しく製作した削り馬を使って、銑などの刃物で削って作ります。写真奥の古樽材を削ります。手前の深山工房製作の靴べらがサンプル。1時間内で形にします。荒加工がしてあるので、刃物を使った経験があれば、楽しんで製作できるでしょう。

 展示品は、いつものように時計と一輪挿し、木の葉の栞などを並べます。

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2017/05/07

高原の工房市2017春

 全体に気温が低く、最終日は途中雨に見舞われたものの、まずまずの天気のGWの3日間でした。会場の八ヶ岳農場はスタート時はオオヤマザクラが3分咲き程度だったのが、

 

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最終日は見事な開花状況になりました。

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クラフトの会場はといえば、、、

深山工房の廊下ブースは新調の展示台でスッキリ?纏まりました。

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工房あそびとの陶器
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アトリエverde の七宝
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工房きたむらの彫金アクセサリーとハンコ

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粘土屋きのとり の個性豊かな動物たち

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ATELIER SCRAMBLEの色と香りが魅力の石けん

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でした。

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