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2006/02/05

はしばめ

 壊す家から解体してきたという板を整理していると、昔の職人の技が伺えて感心することが多い。
写真は床の間に使われていた板の一部だが、板の割れと曲がりを押さえる端嵌めである。小口が隠れるように、かつ、材の伸縮を逃がすように蟻で組んである。


裏から見た蟻の端嵌め          先端かどの端嵌めをずらしたところ
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