« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006/03/08

籾殻燻炭

kuntan
 普通流通している米は玄米の状態で保存されています。我が家では、収穫した米は、籾の状態で、生きたままの米として保存しています。必要に応じて都度、籾摺り(籾をとって玄米にする)、精米(外を削って白米にする)をしています。常に新鮮な米がいただけるので、酸化してまずくならずにおいしいご飯がいただけるというわけです。
 籾摺りをすると、大量の籾殻が出ます。今まで保存しておいたのが大分たまったので、炭(籾殻燻炭)にする作業をしました。トタンの煙突の中で種火を燃やし、温度が上がったところで、籾殻を被せます。外側が炭になってきたら、まだ籾殻のままのものを炭になった所に被せ、全体が炭になるようにします。おおむね炭になったら、ばらして水をかけます。しっかり火を落とさないと、また燃えて灰になってしまいます。
 出来た炭は畑や田んぼに入れ、土壌を良くするために使います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/07

ゴミ収集

 今日は中新田区の粗大ごみの収集日で、当番ということで行ってきました。区民の方が持ってきた粗大ごみを収集車に載せます。
私のものも含めて、さまざまなゴミが集まります。春先ということで、灯油ストーブなどが多かったかな。一緒くたに収集車に乗せます。 自転車や鍋だけは簡単に資源回収できるからか、別扱いです。他の物は処理場でどのように処理されるのか興味深いところです。自分たちの出したゴミが実際に具体的にどのように処理されているかを見て感じれば、もう少しゴミの出し方を考えると思うんだけど。
 ゴミ処理については、茅野市、原村、富士見町の焼却灰の最終処分場が平成20年で満杯になる見込みで、その場しのぎの焼却灰の溶融炉を作る計画が進行していますが、各地で起きている爆発事故や予想外の高コストなどの危険性と引き替えにするより、早急にゴミの量を減らす対策をすべきではないでしょうか。行政はあまりに無策だし、我々住民もあまりに関心がなさすぎると思います。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »