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2006/03/08

籾殻燻炭

kuntan
 普通流通している米は玄米の状態で保存されています。我が家では、収穫した米は、籾の状態で、生きたままの米として保存しています。必要に応じて都度、籾摺り(籾をとって玄米にする)、精米(外を削って白米にする)をしています。常に新鮮な米がいただけるので、酸化してまずくならずにおいしいご飯がいただけるというわけです。
 籾摺りをすると、大量の籾殻が出ます。今まで保存しておいたのが大分たまったので、炭(籾殻燻炭)にする作業をしました。トタンの煙突の中で種火を燃やし、温度が上がったところで、籾殻を被せます。外側が炭になってきたら、まだ籾殻のままのものを炭になった所に被せ、全体が炭になるようにします。おおむね炭になったら、ばらして水をかけます。しっかり火を落とさないと、また燃えて灰になってしまいます。
 出来た炭は畑や田んぼに入れ、土壌を良くするために使います。

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