« 大震災 | トップページ | わをつなぐ »

2011/04/02

籾殻薫炭

Tmp113
 
 震災で被災された方達も復興へ向けて動き始めている様子を聞きますが、私達応援する者も沈んでばかりいないで、地に足をつけた動きをと思います。一方、福島原発の事故は汚染が広がる一方、対策は気の遠くなるほど長期の努力が必要のようで、改めて原発の非合理生を感じています。
 寒かった3月も過ぎ、普段であれば花の便りが盛んな時です。そろそろ畑の準備が必要の季節なので、一年間たまった籾殻を薫炭処理しました。容器の中で薪を燃やし、籾殻を被せると、半日で炭状態になります。
炭になったところで、ばらして水を掛けて放置します。油断すると、余熱でまた燃え上がって、灰になってしまうので、しっかり水を掛け、何度か確認が必要です。つい原発の冷却作業が連想されてしまいます。
薫炭は野菜のマルチや土壌改善材として使います。

|

« 大震災 | トップページ | わをつなぐ »

四季」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/57195/51287840

この記事へのトラックバック一覧です: 籾殻薫炭:

« 大震災 | トップページ | わをつなぐ »