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2011/10/18

能登島

 雨を覚悟の能登島てまつりへの参加でしたが、夜中結構な雨にもかかわらず、15日もどうにか曇り、16日は晴天に恵まれ、良いイベントとなりました。

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 深山工房は昨年お目にかかったイルカを時計に入れて展示してみましたが。。。


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 隣のブースは、九谷で5人の工房で仕事をする宅間祐子さんと庄田春海さんの陶器の展示。地元とあって、沢山の来客と楽しそうに会話が弾んでいました。地元の作家の展示はやはりひと味違います。作品は女性らしい優しさが感じられました。

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手作りの食品の店も沢山出ていて、うまいもの市でもありました。お客様は小さなお子さん連れのファミリーの方が多く、ピクニック広場というふうな明るさになりました。

家に帰ると、大分秋が深まって、林が随分明るくなっていました。紅葉本番です。

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2011/10/12

八ヶ岳自然文化園クラフト市(みのりの秋の市)

 地元原村でのクラフトフェアということで、座卓や椅子などボリュームのあるものを展示でき、しっかり見て頂けたと思います。前日の準備の日から天候に恵まれ、秋の行楽最盛期のシーズンでもあり、最高のクラフト市日和でした。もっとも、朝晩は大分冷え込み、風邪気味になった人が多かったのは高冷地ゆえの厳しさでしたが。
会場では、久しぶりにお目にかかれた方も多く、近況や昔話も出たり、展示だけでなく、社交の場としても楽しい場でした。来て頂いた沢山のお客さん、ありがとうございました。
 近くに出展された方とも、いろいろな情報交換も出来、新しく面識も出来たりで、有益な3日間でした。
 
 そんな中でも、やはり木工の方とは話がはずみます。
 
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 写真は隣で出店されていた「ふなもく」の船橋朝治さんの作品です。スツールやいろいろな器など、魅力的な作品ばかりでした。
 
 次は木曽の木工家「おにろく工房」高井さんの作品。丁寧に仕上げられているのが感じられます。次のイベントは「松本ピクニック」で、箸をナイフで削る体験を予定しているとのこと。

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2011/10/04

杜の都のクラフトフェア

 はるばると仙台へ行ってきました。街中のクラフトフェアは性に合っているとは言い難いのですが、杜の都仙台という言葉にも惹かれました。仲間と二人、一台の車に荷物を積んでの旅です。慣れない大都会だと脅されていたので、事前に宿や会場への地図はしっかり調査していたので、道中はスムーズでした。
 仙台の街は、道が斜めに交差していたりして、変形の碁盤の目状だったりしますが、わかりやすいように思いました。主な通りにはいろんな樹種の並木が植えられていて、杜の都といわれるゆえんでしょう。ぶらり歩いてみただけでも、ケヤキ、イチョウ、トウカエデ、ユリノキを見ることができました。うろこのように樹皮が剥がれかけたようなトウカエデは初めて目にしましたが、アサダの老木を思い起こさせ、威風でした。
 クラフトフェアの会場は一番町のアーケード街、人通りの絶えない場所です。樹に愛着を感じられる人の多い土地柄でしょう、いろいろな木でその葉をかたどった栞を多くの方に喜んでいただきました。
ここ仙台の中心街では、街の様子には震災の悲惨さを感じさせるものはもうありませんが、人との話の中には、もう立ち直れないかと感じた3.11後しばらくの様子と、まだ厳しい環境ながらも力強く仕事に取り組んでいる今の様子を、さまざまな形で伺うことができました。本当に応援したい気持ちです。
 
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 アーケード街入り口と深山工房ブース
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