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2012/01/22

冬来たりなば?

 ここ原村では、今年は雪の少ない気温の低い冬でしたが、ここに来て雪の日が続きました。乾雪のふわふわの雪かと思っていると、今度は木の枝にびっしり貼り付いた湿雪となって、雪かきも本番です。いずれにしても、低気圧が通り過ぎる影響による天気の崩れなので、春は近いということですね。晴れれば、日射しも急に強くなってきましたし。

Yukieda


気温は高く、昼には樹の枝の雪は、おおむね落ちてしまいました。

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2012/01/18

煙突掃除

 今冬は冬らしい気候が続いて、ここ原村の深山では、今朝も最低気温がマイナス10度、暖房が欠かせません。暖房のエネルギーのほとんどを薪に頼っている我が家では、24時間薪ストーブの火を絶やすことが出来ません。掃除してから2ヶ月余ですが、最近ストーブの空気の引きが悪くなってきたので、屋根に登りました。案の定、煙突のトップはタールがびっしり。空気の流れが滞るわけです。細い棒でつついてタールを落とすと、空気の流れは良くなりました。外に出た煙突部分は断熱されているので、煙突内部はほとんどタールがつかないかわり、煙突のトップから出るときに急激に冷やされ、この部分がいつも詰まるのです。
これから一番冷え込む季節ですね。これで、雪に見舞われても一安心です。

Entotu


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2012/01/11

チェンソーのオイルが出ない

 軽いのがありがたくて、倒木の枝払いに共立のCSE2700というチェンソーを多用しているのですが、チェーンの刃の動きがいやに重くなってきたと思ったら、チェーンオイルが出なくなっていました。今日、重い腰を上げて、オイルまわりのチェックをしました。バーを外し、オイルの吐出口らしきところの板金を外すと、中にはオイルを含んだ切りくずが随分たまっていました。木っ端やブラシ、エアガンで全体を清掃すると、オイルの吐出口が見えてきました。下の写真の右側のボルトの上に見える溝がそれです。オイルポンプから黒いチューブを通ってここに導かれています。オイルが出なくなるのは、チェーンの刃への出口が木くずで詰まっているか、オイルタンクからの導入口のフィルターが目づまりしているか、オイルポンプが壊れたからしいのです。今回は、オイルの出口を清掃し、エンジンをかけて少しふかすと、油が噴き出してきました。これでOKです。ついでにエアフィルターもきれいにして終了です。こまめなメンテナンスが大切ですね。

Cse2700


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2012/01/05

ミニ時計

 昨夜降った雪が10cm近く積もって、いよいよ雪の季節です。この冬は雪が少なくて、ストーブ用の薪集めに都合が良かったのですが、これからはもっぱら消費するばかりになることでしょう。
 新しく作ってみた時計を、雪景色を背景に撮影しました。よく使われるクロックのムーブメントの時計としては、これ以上小さなものは無理かといえる大きさのものです。刳りぬき額の窓を抜いた板がサイズ揃いでたくさんあるので、有効活用でもあります。

Newclock_s


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2012/01/01

初日の出

 早朝天気が良かったので、富士見町の圃場に出てみました。人気のスポットらしく、車が列をなすほど道にとまっています。富士見の名が表す通り、南側地平線の上に富士山が見えます。山頂がうっすら見えていたのが、明るくなるに従って全体が見えてきました。目を転ずると、北に八ヶ岳、南に甲斐駒を正面にした南アルプスとすばらしい眺めです。編笠山の裾野が明るく光り始めました。山の端には雲がかかって、雲の後からのご来光でした。

Hinode

八ヶ岳の西岳、編笠岳の裾野

 

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