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2012/01/11

チェンソーのオイルが出ない

 軽いのがありがたくて、倒木の枝払いに共立のCSE2700というチェンソーを多用しているのですが、チェーンの刃の動きがいやに重くなってきたと思ったら、チェーンオイルが出なくなっていました。今日、重い腰を上げて、オイルまわりのチェックをしました。バーを外し、オイルの吐出口らしきところの板金を外すと、中にはオイルを含んだ切りくずが随分たまっていました。木っ端やブラシ、エアガンで全体を清掃すると、オイルの吐出口が見えてきました。下の写真の右側のボルトの上に見える溝がそれです。オイルポンプから黒いチューブを通ってここに導かれています。オイルが出なくなるのは、チェーンの刃への出口が木くずで詰まっているか、オイルタンクからの導入口のフィルターが目づまりしているか、オイルポンプが壊れたからしいのです。今回は、オイルの出口を清掃し、エンジンをかけて少しふかすと、油が噴き出してきました。これでOKです。ついでにエアフィルターもきれいにして終了です。こまめなメンテナンスが大切ですね。

Cse2700


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