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2012/06/10

原村村民の森 草刈り

 原村の「村民の森」部会の定例作業になった、道路沿いの赤松を伐採した後地の草刈りに参加してきました。
伐採当初は草と幼木が区別しがたい程で、気を遣うばかりの大変な作業でしたが、4年ほど経って、大分実生の木も育って、草刈りも木を育てているんだという感触を感じられるようになりました。様々な樹種の木があって、面白い場所になるかもしれません。

Mizunara

コナラの成木がすぐ傍にあるので、いくつものコナラの木が育っています。


Kuwa

深く切れ込んだ独特の葉はクワの木でしょう。


Kobusi

コブシの木もあちらこちらに見えます。花が咲くようになれば、見事かもしれません。


Dankoubai

ひょろ長く育ったダンコウバイですが、こんなに大きくもなるんですね。


Han

ケヤマハンノキでしょうか?ツルに絡まれていますが、このツルの木もきれいな葉を出しています。


Karakogi

カラコギカエデの尖った葉です。


Nire

ハルニレに赤い虫こぶがついていました。ネットで調べるとハルニレハフクロフシのようです。


Nurude

やたらと成長が早く、他の樹を圧倒して伸びています。若枝が赤いのと、枝に翼があるので、ヌルデだと判断しました。ウルシの仲間ですよね。


Sirakaba

幼木が多いのが白樺です。環境が合うと、苗を植えなくとも、いやというほど育ってきます。


他にも、ウワミズザクラ、ヤチダモ、名のわからない幾種類もの樹木があります。樹種を同定しながら残す木と除伐する木を決めていくと良いのではないでしょうか?


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