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2012/10/16

能登島手まつり(のて) に参加して

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 イベントの前後一日ずつ移動日を入れての能登へのクラフトツアーから帰って来ました。山の中で生活している私達にとって、「のて」の会場は飽くまで明るく、おおらかな場所でした。穏やかな内海を正面に望む芝生の高台に、ゆったりとレイアウトした会場と、ここに移り住んだクラフトの好きな若いスタッフの動きがそう感じさせてくれるのでしょう。家族旅行村Weランドの、行き届いた管理と、その割にはおおらかに使わせていただいているように感じられるのも、大きいことと思います。
それから、普段製作スケジュールに追われ、ついアクセクしてしまう自分にとって、売るつもりがあるのかと疑いたくなるほどのんびりと展示を楽しんでいる出展者が、とても魅力的な作品を展示していたりするのも羨ましい限りです。自分も初心に帰って、遊び心に富んだものにチャレンジしたいと思いました。
 「のて」への参加は3年目ですが、毎度天気に恵まれ、島には海の幸がいっぱい、参加させていただける限りは続けていきたいと思っています。


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 今回、深山工房は時計と独楽としおりを並べました。このおおらかな場所には時計と木の葉のしおりがお似合いのようでした。


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 能登島はガラス美術館やガラス工房などがあり、ガラスの里という土地柄で、出展者はガラス作家の方が多いのですが、今回の出店のお隣さんも、かって能登島で仕事をしていたとかで、ご夫婦のガラス作家さんでした。色の配色が一番の個性のようでしたが、無色の器が私の感性にあいました。

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