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2012/11/07

生木で椅子...材料取り

 昨年倒した直径50cmほどのトネリコの丸太が放ってあったのを、椅子材にしようと、例によってKさんをリーダーに材料どりをしました。こんな太い丸太が割れるのかと半信半疑でいたのですが。
椅子の後ろ脚の材を取りたいと、1mほどの長さに玉切りし、小口に割れの入ったところにクサビを打ち込みます。割れが進むところに次々とクサビを打ち込んでゆくと、思いの外短時間で丸太が割れてゆきました。

Dscn7050_2

途中、繊維が複雑で、スパっととはいきませんが、途中の繋がった繊維を断ち切ると、真っ二つになりました。
Dscn7054_2

半分、半分と割ってゆくと、木目の素直なところは、使えそうな棒になりました。

Dscn7059

これだけの材となりました。
Dscn7062

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