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2013/05/22

ズミが満開

 去年はほとんど花を見なかった工房の周りのズミが、今年はアチラコチラで満開です。花が咲いて、ここにもズミの木があったのかと思う程です。一年おきの豊作年なのか、気候の不順も関係しているのでしょうか?
ちなみに、このあたりのズミはキミズミという黄色っぽい実のなるズミだそうです。

_s

 

こちらは花を見なければズミと思ってしまいますが、近縁種のエゾノコリンゴです。白い大きな花がズミよりも優雅です。 _s_2

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2013/05/13

木工旋盤 テイルストックと回転センター

 ちょっと前に購入した、木工旋盤の回転センター(NOVA 回転センターシステム)をセットして使ったは良いものの、外れなくなってしまいました。

Woodfast

この回転センターは先端ユニットとして、いろいろな機能のものが取り付けられるのですが、これら先端ユニットを外すために軸に通しの穴が開いています。ここにノックアウトバーを差し込んで、叩いて外すわけです。回転センター自体は旋盤本体の通し穴からノックアウトバーを差し込んで回転センターの後端を叩いて外すのが前提なのでしょう。ところが、旋盤はwoodfast280という古いタイプでして、回転センターを外すための通しの穴(Φ11.5)がほぼ回転センターの通し穴の径 (Φ10.2)とほぼ同じで、回転センターを後ろからしっかり叩くことが出来ないのでした。回転センターの穴に面がとってあるためか、Φ11の鉄棒で叩い ても、穴に食い込んでしまいます。以前は、付属のノックアウトバーがたまたまΦ10ほどあったので、これで軽く叩いて、外れたのですが、、、
もう一台のdeltaの木工旋盤の穴径もさらに小さいので、余計外すことが出来ません。

散々悩んだ挙句、旋盤のテールストックと回転センターの間の隙間にスパナを差し込み、こじてみました。こんどは、回転センターのベアリングユニットが抜けてしまいました。
軸が傷つくのを覚悟で、ベアリングの嵌め合いの軸をプライヤでつかみ、スパナでこじると、やっとテイルストックの軸から外すことが出来ました。

Photo

写真は回転センターと、本体から外したテイルストックの移動軸(テーパー穴と雄ネジが切ってある)、ノックアウトバー、座金です。

このままでは、また外せなくなるので、回転センターの後端に座金(手元にあった座金の外径を調整したもの)を貼り付けることにしました。軸穴を小さくし、ノックアウトバーで叩きだすことが出来るようにしたわけです。

これで一件落着、、、と思いきや、今回の使用目的(尖った小物部品の支え)に対しては、先端ユニットを取り付けるベアリングユニットのイナーシャが大きすぎて、抑え部が焼き付いてしまい、別途工夫が必要でした。

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2013/05/07

高原の工房市

 天気は良かったものの寒いGWでしたが、八ヶ岳農場での高原の工房市は多くのお客様にご覧頂き、例年のように楽しく行われました。

展示の様子です。

Miyama

Asobito

Verde

Glass

青空に今が盛りのオオヤマザクラの花と新雪をかぶったアルプスの山並みが農場のゆったりした雰囲気にぴったりです。 Yama

見たことのない変わった形の虹がしばらく目を楽しませてくれました。 Niji

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