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2014/08/23

おがくずストーブ

 かんなくずなどの切粉は、冬は工房の薪ストーブの燃料になるのですが、夏の間はたまる一方です。山にしてそのまま火をつけても燃やし続けることは出来ないので、燃料としてうまく使える方法は無いものかと検索していると、鯛工房さんのサイトに行き会いました。
 このストーブを参考に、Φ60mmのパイプを差し込めるようにペール缶の底に穴を開けました。次に、パイプを差し込んでかんなくずを詰め込みます。そのままパイプを引き抜き、下から空気が入るように、石を脚にして浮かします。新聞紙に火をつけ、穴に入れると、火がついて調子よく燃え続けます。釜が載せられるようにペール缶の上にステンレスのカマドを被せると、お湯を沸かせることが出来ます。今日はジャガイモを茹でてコロッケを作ってもらいました。火力調整は出来ませんが、曲げ木のためにお湯を沸かしたりと都合良さそうです。

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