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2014/10/08

自立する時計

  木の時計はいろいろなデザインで遊べます。前にも起き上がりこぼしの時計を作りましたが、今回はより動きに重きを置いた起き上がり小法師の時計です。小法師Ⅱと命名しました。

Cb193
 ウォールナットの枠とクルミの文字板、ハリエンジュの裏板の3枚の貼りあわせです。重心の偏りを裏板で作り、後の直径をやや小さくすることで上向きになっています。平らな机や棚の上に置くと、自然に12時が上になります。
木の葉の秒針を少し大きめにして動きを強調しました。文字はバーニングです。
能登島でのクラフトイベント「のとじま手まつり」で披露します。


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