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2014/10/23

「組み木木工」の準備

 雨が4日続いて、急に寒い気候になりましたが、明日からは天気が良くなりそうです。今週末の「まるごと収穫祭」も良い天気が期待出来そうです。

まるごと収穫祭で行う組み木の体験の準備が佳境に入っています。
組み木の素材がどのくらい必要か不安ですが、製品を作る際に切り落とした木片をかきあつめました。

Dscn8878
  入れ物のダンボールの箱は、リユースの箱で、Aコープさんには度々お世話になります。素材はこんな物なので、木片を眺めながら想像力を働かせてください。

作業工程をおさらいしてみましょう。

 まずは、自分の作りたいものを決め、必要な素材を集めます。

 木片を加工して使いたい時は鋸で切り落とします。 Dscn8885
 素材を組み合わせるには、Φ6mmの穴を明けて、ダボ(短い丸棒)で組み合わせます。
小さいものはクランプで固定し、ドリルで穴を明けます。
Dscn8893

 ダボは、丸棒を決まった長さに切り落として使います。 Dscn8889

ダボは組み付けやすいように面を取り、木片はバリなどをサンドペーパーで削って綺麗にします。 Dscn8895

Dscn8896

あとは、木片同士をダボでつないで出来上がりです。


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