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2016年8月の5件の記事

2016/08/28

トマト

畑のトマトが沢山熟してきたので、冷凍保存用に煮ることにする。こうした作業にはおがくずストーブが大活躍だ。

湯を沸かし、熱湯に入れて、まず皮を剥く。

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19個の大玉トマトを細かくして、鉄鍋をおがくずストーブにかける。
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量が半分ほどになるまで煮詰めた。
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冷えたら、小分けにしてビニール袋に入れて冷凍。先日同じように冷凍した分に加えて、これからの食卓で使っていきたい。



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2016/08/24

長テーブル

 天板サイズ750~800mm、長さ2400mmのテーブルの製作にかかっています。

45mm厚3mのきれいなヤマザクラの板を天板に仕上げます。2枚では少し巾が足りないので、中に10cm程の幅の板をもう一枚接ぎ合わせます。

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片方の耳を丸鋸で落としました。中間の板も、必要な巾を切り出します。 Dscn9914

幅広の板は、木表を平に粗取りします。反りとねじれを取ると、大分薄くなるので、薄くなり過ぎないように気を使って、少しずつ削ります。ねじれを取るように水平を見ながら電気かんなで横ずりで削り、 Dscn9946

長手方向は長めの鉋で平面を出します。 Dscn9970

中間の幅の狭い板は、手押しや自動カンナが使えるので、楽ができます。もっとも、2mを超えると、プレーナーの前後の障害物を片付けたり、サポートをセットしたり、段取りに時間がかかります。このところ、とみに体力の落ちた体では、いろいろ仕掛けが多くなります。
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天板の接ぎ合わせまでは、まだまだです。


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2016/08/15

高原の工房市 夏

13、14日と八ヶ岳農場での「高原の工房市」が終わりました。
いつもながら、八ヶ岳と青空、広い芝生、そこに浮かぶ熱気球を感じながら、5人のテントが並びました。

深山工房の時計、スツールなどです。
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釉薬の魔術?陶器のうつわたち。
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手ぬぐいがなびいて、高原の風。
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石けんも多彩。Scimg0978

彫金師きたさんはもっぱら注文のはんこを掘る一日のようでした。
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14日、そろそろ店じまいという時に、一時、大雨に見舞われましたが、搬出時は青空も。



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2016/08/11

たっぷり夏野菜

  今日は「山の日」、お盆休みに入られる方も多いことでしょうね。
我々は高原の工房市に向けて準備に入っていますが、畑の野菜も実りのピークです。収穫におおわらわ,食卓でも料理や保存に追われています。

だいぶ虫に食べられていますが、自前のトマトは甘さも格別です。

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胡瓜は市場には出ないような、やたらと細長い四葉です。漬物にするとシャキシャキ感がたまりません。
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トウモロコシの葉は、何匹ものアマガエルの格好の休憩所になっています。
何本も収穫した時は、セイロで蒸して熱々のものを食べると、茹でた時とは一味違います。

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数種類撒いた大豆は、枝豆としてもまだまだですが。

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2016/08/08

箸 唐木3銘木

 今週末、13,14日の高原の工房市に向けて、今までのアサダの箸に加えて、黒檀、紫檀(ローズウッド)、鉄刀木(タガヤサン)の箸を作っています。

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 黒檀、紫檀、鉄刀木の原木は、いずれも床柱などの古材のいただきものですが、かつては唐木3銘木と言われ、珍重されたのでしょう。いずれも立鉋で削るような硬い木ですが、それだけに狂いの少ない材ということができます。

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