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2016年9月の4件の記事

2016/09/28

天窓雨漏り

  台風や秋雨前線のおかげで、このところ雨続き。そろそろ秋晴れの日が続いてほしいものです。

ところで、しばらく前から、雨が激しくなると天窓部分から雨漏りをするようになってしまいました。
開閉タイプなので、しっかり閉まっていなかったので、てっきりそのせいだと閉め直しました。建築から20年近く経つので、枠が歪んだせいか、四苦八苦です。ジャッキまで使って、どうにか閉めることができました。

 これで一安心と思いきや、次の雨でやはり同じように雨漏り、大降りだったので前よりひどいぐらいです。まだ、天窓の合わせがだめなのかと思い、屋根に登り、全面にビニールシートを被せ、ゴムで固定してみました。

Tenmado

 これで当面大丈夫だろうと思っていたら、先日の土砂降りで、またもや雨漏り。今度は大丈夫だろうと思った対策だけにガックリです。土砂降りの割には前よりマシな気もしますが。

 もう一度原因から追求をと、天窓下の雨漏りする場所の壁板をはがすと、一番高いところから水が流れていました。天窓の下が一番濡れていたので、窓の合わせから入ると思っていたのですが、違っていたようです。おまけに周りはカビだらけです。とりあえず、アルコール系のカビ対策剤で処理です。

 再度雨漏り対策で屋根に登りたかったのですが、雨の日が続いて、なかなか屋根が乾かず、悩ましい日々が続きました。昨日、久しぶりの晴れ間に屋根に登りました。天窓と屋根材(鉄板)の合せ目には、コーキングがしてあるのですが、見た目の異常は感じられません。もっとも、ピンホールのような穴でも水が入り込むようなので、どうでしょうか。他に考えられるのは、天窓の枠の壁が障壁になって、その上部で溜まった水が屋根材の噛み合わせを超えて滲み込むとか。。。
一番可能性のあるのは、やはりコーキング部分なので、コーナー部分を中心にシリコンのコーキング材をたっぷりと塗り増してやりました。構造上、天窓の枠が立ち上がるコーナー部分は、屋根材だけでの雨仕舞いが出来ないはずなので、きっとこの部分だろうと推察されるからです。

また、今日も雨が続いています。いまのところ雨の染み込みは確認されませんが。。。

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2016/09/26

おてんとさんぽ

24、25日と辰野町荒神山での「おてんとさんぽ」に出店してきました。

 事前の天気予報で雨を覚悟していましたが、設営時から曇り空、思いの外天気は良かったような。
もっとも、3時頃に、夕立のような雨となり、あわててシートなどを張り巡らすテントの会場となりました。

2

 二日目は、だいぶ青空が覗くイベント日和になって、秋雨の続くこの頃としては幸運のクラフトフェアでした。

Photo_2

 同じ場所の辰野美術館では、作硯家・翠川希石の作品の展示が行われていて、合間に見てきました。横川の渓谷(辰野町)で発見された良質な粘板岩で作られているとのことですが、その石の質感に見とれました。

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2016/09/22

踏み台スツール

 台風やら秋雨前線やらで雨ばっかりの天気が続いていますね。今週末は辰野町での「おてんとさんぽ」に出店予定ですが、天気のほうは少し良くなりそうです。

 ハイスツールを踏み台に仕立てたものが何かと便利に使えているので、展示しようと思っています。

普段ハイスツールとしては、こんな状態です。
サクラの座板にタモの脚、踏み台は軽くするように桐を使っています。

Histool_2
 中間の踏み台を開くと、こんな状態、念のためロックピンで固定します。


Histool_1
 ハイスツールとしてもちょっと高め、踏み台としても、もう少し低いほうが使いやすいかもしれません。

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2016/09/09

長テーブル2

 やっとのことで、天板の接ぎが終わりました。

Photo

 水準器とテーブル長さサイズの直線定規を駆使しての平面出しでしたが、自動鉋盤で厚さを揃えているうちに反りが出て、再度の平面削りが必要になりました。加工歪というわけでしょうか。

 側面は、外形となる白太部分は、木目にそって荒れた部分を削り落とします。接ぎ面は、直角が出るように電気鉋に直角定規を取り付け、平面に削ります。

Side

更に、長スケールで直線を見ながら、直角を確認した手鉋で作業台を定規にして削ります。

Side2

虫食いの箇所は、埋め木をしておきました。

Umeki

 これから、手鉋での仕上げ削りです。

Hagi


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