カテゴリー「イベント」の75件の記事

2017/06/06

しばた匠まつり

 旅というと、何かと北の方に脚が向くのですが、今回は、柴田町の船岡城址公園での「匠まつり」に出店してきました。宮城県へは2011年秋の仙台以来です。
一週間前の天気予報では雨になる見通しだったのが、その心配がなくなって幸いでした。会場の船岡城址公園は桜の名所として有名らしく、緑の多い気持ちの良い場所です。
今回の匠まつりは、ゆったりとしたレイアウトで、のんびりものの私たちにはもってこいのイベントです。搬入搬出もゆとりを持って出来たし、最近ありがちな守りを固めるような過剰な注意事項もないし、、、
 青空のもとで雨の心配がなくなったのは良かったのですが、途中から風が強くなり、時々突風に見舞われ、展示の時計は落ちる、額は倒れる、しおりは載せた机ごと飛ばされるはで惨憺たる状況に。それでも、飛んでいったものをお客さんに拾ってもらったりで、店を続けることができました。テントを骨組みだけにして風をやり過ごした人も多くて、会場はちょっとおかしな光景に。

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気象は厳しかったのですが、東北地方とは何となく相性が良く、お客さんとの会話も弾んで楽しい時間でした。

帰路は、のんびりと会津地方を周って帰宅。道々桐の木が花盛りで、会津の桐ダンスが大きな産業だというのが頷けました。

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早朝、人気のない工場でしたが、桐の板を晒しているところも訪ねてきました。雨に当ててアクを抜くようです。

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2017/05/22

須坂は夏の陽気

 須坂「森の中のクラフトフェアー」は、二日とも晴天に恵まれ、賑わいです。

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 晴天はありがたいのですが、夏のような陽気で、まともに陽射しを受けるところは大変。我々の割り当てられた森の中のブースは、樹々が適度に陽射しを遮ってくれて、時々風も通り抜けてくれ、快適な環境でした。

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 靴べら製作体験も楽しんでいただいたようです。

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会場はいろいろな樹々の花の季節でした。ハナミズキ、アカシア、ウワミズザクラ、、、

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2017/05/17

森の中のクラフトフェアー

今週末は、須坂での森の中のクラフトフェアーに出かけます。ここ何年か木工体験を楽しんでいただいているので、今回も靴べら加工のワークショップを用意しています。

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新しく製作した削り馬を使って、銑などの刃物で削って作ります。写真奥の古樽材を削ります。手前の深山工房製作の靴べらがサンプル。1時間内で形にします。荒加工がしてあるので、刃物を使った経験があれば、楽しんで製作できるでしょう。

 展示品は、いつものように時計と一輪挿し、木の葉の栞などを並べます。

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2017/05/07

高原の工房市2017春

 全体に気温が低く、最終日は途中雨に見舞われたものの、まずまずの天気のGWの3日間でした。会場の八ヶ岳農場はスタート時はオオヤマザクラが3分咲き程度だったのが、

 

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最終日は見事な開花状況になりました。

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クラフトの会場はといえば、、、

深山工房の廊下ブースは新調の展示台でスッキリ?纏まりました。

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工房あそびとの陶器
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アトリエverde の七宝
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工房きたむらの彫金アクセサリーとハンコ

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粘土屋きのとり の個性豊かな動物たち

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ATELIER SCRAMBLEの色と香りが魅力の石けん

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でした。

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2017/05/01

高原の工房市

 ゴールデンウィークに入って、道路では県外ナンバーの車が多くなりました。深山工房は4日から八ヶ岳農場での高原の工房市に出店します。
今回は、いつものように時計や一輪挿しの新作を並べますが、

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古樽材を削って靴べらを作る体験をやってみる予定です。
昨冬新規制作の削り馬を使って銑(ドローナイフ)で削り出します。

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2017/03/27

茨城クラフトフェアー

 茨城でのイベントは、前日搬入のため金曜日に家を出た。原村では花は福寿草ぐらいで、まだまだ緑の少ない時期なので、季節を先取りできるだろうという期待で道を急いだ。白樺湖から佐久を経由して筑西市へ。

会場に向かう前に、ちょうどカタクリが見頃だという「みかも山公園」に寄る。平日にも関わらず、びっくりするほどの人の賑わいだ。中岳への散策コースは、長時間の車で硬くなった体をほぐすのにちょうど良い。

桜にはまだ早いと思っていたが、思いがけず駐車場脇には満開の桜を見ることが出来た。カワズザクラだそうだ。

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大勢の人達の目当ては、やはりカタクリの群落。山の斜面に一面に咲くカタクリは壮観だ。自分の写真の腕前では表現出来ないのが残念だけど。

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 クラフトフェア初日は肌寒いものの、青空。
今回、コンパクトに収納できるように新しく作り直した展示台を持ってきたので、初めて設置、そこそこ具合よくて満足。靴べらを削る実演をしながら一日を過ごしたけれど、お客さんの反応はもう一つだ。

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 2日目は、事前の天気予報でも崩れそうな気配だったが、予期していた以上に早く雨模様だ。もっとも、そんな天気にも関わらず、客足は良い。
クラフトフェアでは、お客様とのちょっとした会話が疲れを癒やしてくれる。自分の時計が、リフォームして新しくなった古民家の壁に飾られるであろう様子などを伺うと嬉しくなる。

 帰途、関東地方も山沿いで雪だというので心配していたけれど、帰ってきた原村では、畑にうっすらと雪が積もっていた程度。もっとも、家に戻ると、家の前は5cmほどの雪が残っていて、雪かきをしてからの荷物の片付けとなった。

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2016/10/03

北軽井沢の森クラフトフェアで

 週末も雨予報だったので、降られる覚悟をしていたのですが、その割には殆ど降られず、やはり幸運と言わなければならなかったでしょう。昨日、一昨日と北軽井沢の森クラフトフェアに行ってきました。

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二日目の朝、もう少しで浅間山の姿が見られそうだったのですが、、、

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 今回も、靴べらの製作ワークショップを楽しんでもらいました。ドローナイフの扱いにも、すぐに親しんでもらえたようです。
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来年もまた会えたらいいねと言ってもらえてニッコリ。

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2016/09/26

おてんとさんぽ

24、25日と辰野町荒神山での「おてんとさんぽ」に出店してきました。

 事前の天気予報で雨を覚悟していましたが、設営時から曇り空、思いの外天気は良かったような。
もっとも、3時頃に、夕立のような雨となり、あわててシートなどを張り巡らすテントの会場となりました。

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 二日目は、だいぶ青空が覗くイベント日和になって、秋雨の続くこの頃としては幸運のクラフトフェアでした。

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 同じ場所の辰野美術館では、作硯家・翠川希石の作品の展示が行われていて、合間に見てきました。横川の渓谷(辰野町)で発見された良質な粘板岩で作られているとのことですが、その石の質感に見とれました。

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2016/08/15

高原の工房市 夏

13、14日と八ヶ岳農場での「高原の工房市」が終わりました。
いつもながら、八ヶ岳と青空、広い芝生、そこに浮かぶ熱気球を感じながら、5人のテントが並びました。

深山工房の時計、スツールなどです。
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釉薬の魔術?陶器のうつわたち。
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手ぬぐいがなびいて、高原の風。
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石けんも多彩。Scimg0978

彫金師きたさんはもっぱら注文のはんこを掘る一日のようでした。
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14日、そろそろ店じまいという時に、一時、大雨に見舞われましたが、搬出時は青空も。



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2016/07/19

八ヶ岳クラフト市

梅雨が明けず、天気が心配でしたが、二日目にパラパラ降る程度のありがたいイベントでした。
 テントの場所を決めて、設営の時、随分強い花の香りがしていたのですが、そこは、満開のオオバボダイジュの樹の下でした。この木に、こんなにたくさんの花が咲いたのを見るのは初めてでした。

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 ボダイジュは枝を張って大きな日陰を作って、人が休める場所を作ってくれるのですが、そのとおり、3日めの天気が良かった時は強い日差しを遮ってくれてありがたい場所でした。反面、蜜を求めて虫が飛び交い、蜜を含んだ花が散り始め、テントの上はベタベタして、後のメンテナンスが必要な始末です。秋には、葉のような形の苞の中から伸びた柄の先に実がついて面白い造形を作ります。

 今回の展示の様子です。
木の時計をバックに、テーブルと椅子を据えました。木の時計は、とても喜んでもらえているようです。

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この後ろで、シェービングホースを据えて、椅子の脚材や靴べらを削っていました。お客様との話の種にはもってこいです。

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